大島空港利用の皆様へ
日頃から大島空港をご利用いただきありがとうございます。さて、大島空港で実施する「連続した
ローカルフライト」について、次のように取扱いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
1.実施方法
(1)定期便、緊急時機体(急患ヘリ等)の運航に支障のないように実施する。
(2)連続したローカルフライト離着陸回数はフルストップを含めて実施者が1人の場合は
3回、2人の場合は6回まで認める。
(3)原則として1日につき異なる2機までとし、午前・午後それぞれ1機とする。
(4)連続したローカルフライトの実施に要する時間は、1人あたりおおむね40分以内とする。
(5)土・日・祝日・ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)・
年末年始(12月29日〜1月3日)は認めない。
(6)8:30〜10:00、15:00〜16:30の間は認めない。
(7)事前承認(PPR)の段階で連続したローカルフライトの申し出がなかった場合は認めない。
2.使用届・使用料の取扱い
(1)使用届
実施回数にかかわらず1人の実施者について、1枚の空港使用届書の提出とし、実施回数
を「その他」の欄に記入する。
(2)使用料の納付
1枚の空港使用届書の提出につき、1枚の領収証書を発行する。
(3)届出及び使用料等の手続きについては、最初の着陸または最終の着陸時に速やかに行う。
なお、納付された着陸料は返還しない。
※ 連続したローカルフライトとは
@ 着陸毎に滑走路から離脱してランプインする方法を繰り返し行うローカルフライトで、
エンジンをカットせずに再び離陸するというパターンを繰り返して行うことである。
A 実施行為については上記1.実施方法のとおりであり、その行為は大島空港への最初の
着陸から最後の離陸までで、出発地からの離陸回数、目的地への着陸回数は含まない。